フリーローン・カードローンおすすめ比較【【カードローン審査落ちた】二度と審査で落ちない為の対処法】

【カードローン審査落ちた】二度と審査で落ちない為の対処法

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カードローンでキャッシングしたいけど誰だってカードローン審査に落ちるのは嫌ですよね!?

でも…審査なので必ず“落ちた人”は出てしまいます。

そこで今回のレビューでは、「二度と審査で落ちないための対処法」を教えます。

だからカードローン審査に落ちた人なら必見の記事です!

カードローン審査落ちは誰にでも起きる!審査落ちても落胆しない!

誰もがカードローン審査に落ちる可能性ある

カードローンでお金を借りたければ、どんなに社会的立場の高い人でも大金持ちでも、誰もが必ず審査を受けて審査に通過しなければなりません。

他方で、誰だって審査に落ちることは避けたいでしょう。

そして、「審査に落ちたらどうしよう…」といった不安や怖さは、どうしても払拭できないと思われます。

でもカードローン審査で落ちてしまう人や落ちた人になってしまう可能性はあなたにだってあります!

だからもしあなたがカードローン審査に落ちても決して珍しいことではありません。


大切なのは審査に落ちた事実をしっかり反省して二度と審査に落ちないようにしっかり準備することなのです。

ところでカードローン審査に通過できる確率ってどれくらいかご存知でしょうか?

プロミスやアコムなどの消費者金融カードローンの場合は、だいたい30~49%程度と考えられます。

かなり高い審査通過率と言ってよいでしょう。

しかし、高い審査通過率でも申込者の2人に1人の割合で審査に落ちてしまうことになるのです。

一方、銀行カードローンの審査通過率については、多くの口コミ情報を参考にすれば、だいたい20~30%程度となるようです。

銀行カードローンの方がプロミスなどの消費者金融カードローンよりもさらに審査通過が狭き門となります。

そのことから、銀行カードローンに申し込む方が“審査に落ちた人!”に成り易いと言ってよいかもしれません。

そして、審査通過率が100%でない限り、カードローン審査に落ちたことは決して特別な事でもなく珍しい事態でもないのです。

だからもしカードローン審査に落ちてもそんなに落胆する必要はありません。

 

【主な金融機関の「審査通過のボーダーライン」 (2016年12月21日現在)】

金融機関 審査合格のボーダーライン
アコム ・安定した収入
・他社からの借入多くない事
プロミス ・安定した収入
・勤続年数が1年あればOK
アイフル ・安定した収入ある事
・金融ブラックでない事
モビット ・安定収入ある事
・勤続年数は1年以上は必要
新生銀行カードローン レイク ・安定した収入
・信用情報に問題ない事
三菱東京UFJ銀行 ・安定した収入
・他社からの借入件数少ない事
みずほ銀行 ・安定した収入
・勤続年数は最低1年以上
三井住友銀行 ・本人に安定した収入ある事
・勤続年数は最低でも1年以上ある事

 

以上の審査通過のボーダラーインは、最低限この条件をクリアしないと“審査落ちた人!”になってしまうと考えてください。

が、この最低限のボーダーラインをクリアできれば100%審査通過を保証するものではありません。

“落ちた原因”知ることが審査通過への第一歩!

落ちた原因を知る

審査なので必ず“受かる人”もいれば“落ちた人”も出ます。

大学受験や高校受験でも合格する人もいれば落ちてしまう人もいるでしょう。

それとまったく同じ理屈と考えてください。


「落ちた審査から次回は審査に受かるためのヒントを得る!」ことが大事であり、次回の審査合格に向けた大切なファーストステップとなります。

大学受験でも落ちた場合には、落ちた原因を探って自分の弱い教科を強くして来年の受験には合格を目指すことになるでしょう。

カードローン審査で落ちた場合も大学受験のケースと同じと考えて、自分の弱いところを探し出してそこを強化する意識が必要なんです。


それゆえ、ポイントは“審査に落ちた原因”を自分なりに反省して分析して突き止める!ことなんです。

審査に落ちてもそのままなにも考えずに放置して、他の審査に申し込んでも悪戯に審査落ちの履歴だけを自分の信用情報に積み上げてもっと審査に通過できなくしてしまうだけとなります。


審査に落ちた時、「どうして今回は審査に落とされたのでしょうか?」とカードローン会社に聞いても、どの金融会社でも審査に落ちた原因や理由は絶対に教えてくれません。

だからこそ自分なりに審査の落ちた理由や原因を考えることは、二度と審査に落ちないための重要な対抗策となります。


以下に“カードローン審査に落ちてしまう主な理由・原因”として考えられる点をまとめておきます。

 

【カードローン審査で落ちた人の主な理由と原因について (2016年12月21日現在)】

審査対象の項目 審査落ちの原因・理由
収入状態 ・収入が不安定
・年収が少な過ぎる
申込状況 ・一度にたくさんのカードローン申込した
・短期間にたくさん申込む
返済状況 ・過去3か月以内に返済延滞した
・過去に債務整理した
借入状態 ・年収の3分の1以上の借入ある
・複数社からの借金
・多額の借金
勤務状態 ・勤続年数が1年未満
・雇用がかなり不安定で流動的
申込者の問題 ・年収に比して希望額高過ぎる
・家賃滞納していたり税金滞納している

 

カードローンの審査に落ちた少なくない方が、上記で示したカードローン審査に落ちてしまう原因・理由に該当していると言ってよいのです。

それゆえ、もしあなたが不幸にもカードローン審査に落ちた場合には、上記の原因・理由を参考にして考えてみるとよいでしょう。


また、上記以外の理由でカードローン審査に落ちてしまうケースもあります。

たとえば、「同居している家族に金融ブラックの人がいる」「申込書での記載事項で記入漏れがあった」「携帯電話の支払いを滞納している」「住民税を滞納している」など、カードローン利用と直接に関係ない理由でも審査落ちの原因となってしまうケースもあります。


その意味では自分の生活状況や生活態度、経済状態など身の回りの包括的な観点から審査落ちの原因や理由を考えなければならないケースもあるのです。

とにかくルーズな生活をしている方、お金の管理がルーズで杜撰な人は注意が必要かもしれません。

【次回審査で落ちない対処法!】~“審査ハードル”を下げてみる!~

審査ハードルを下げる

「カードローンに落ちた!」といっても、申込者によって実情は様々です。


たとえば、「金利が低いところばかり狙って、みずほ銀行や三井住友銀行などの大手銀行のカードローンだけに申し込んで審査に落ちた!」という方はいると思います。

金利の低い銀行カードローンだけに申し込んで審査に落ちた人については、まだ審査に通過できる“のびしろ”が大きい人となります。


と言うのは、金利が低い銀行カードローンは、カードローンの中でもいちばん審査が厳しくなってなかなか審査に通過できない可能性が高くなるからです。

そのことから審査が厳しい銀行カードローンにしか落ちた経験がない方なら、審査の難易度のハードルを下げてカードローンに申し込めば審査に通過できる可能性が高くなる、つまり“のびしろ”があると言うことになります。


審査通過率の観点から言えば、審査通過率が20%程度となる銀行カードローンに申し込むよりも、「審査通過率は49%!」となる消費者金融・アコムのカードローンに申し込んだ方が審査通過の可能性は高くなるのは明白でしょう。

それゆえ、銀行カードローンばかりに申し込んでわざわざ審査通過のハードルを高くして審査落ちの回数だけ積み上げてしまっているような場合なら、アコムの審査に申し込んで審査ハードルをグッと下げてやればよいのです。


ちなみに「消費者金融と銀行のカードローン審査での“審査ハードルの違い”を紹介しておきましょう。

 

【消費者金融と銀行のカードローン審査での“審査ハードルの違い” (2016年12月21日現在)】

銀行 (審査ハードルが高め) 消費者金融 (審査ハードルが低め)
年収:高い方が有利 年収:審査にそれほど影響しない
職業:公務員、正社員が有利 職業:アルバイト、パートでも問題なし
勤続年数:最低1年以上 勤続年数:1年あればOK
他社での借入:1~2社程度 他社での借入:3社程度ならOk
返済履歴:一度でも返済遅延あると難しい 返済履歴:繰り返しでなければOkの場合あり
居住形態:持家が有利 居住形態:現住所が確認できれば居住形態は関係なし

 

 

【次回審査で落ちない対処法!】~“借入れ条件”をブラッシュアップ!~

借入れ条件をブラッシュアップ

カードローン審査に落ちた方の中で、「なんかい審査を受けても落ちてばかりだ!」と愚痴をこぼしてしまう人っていると思います。

そんな人の場合には、根本的に自分自身の“借入れ条件”に大きな問題があるかもしれません。

つまり、“そもそもお金を借りる資格を満たしていない!”といったように、借入れ条件に問題がある場合には、審査に通過できるように自分の条件をブラッシュアップすることが絶対に不可欠となります。


「お金を借りる資格を満たしていない!」となる人の借入れ条件は以下に該当すると考えてください。

・無収入

・年収が極端に少ない

・金融ブラック

・未成年者


以上の条件に1つでも該当してしまう場合には、どのカードローン審査でも「お金を借りる資格がない!」とみなされて審査通過できません。


他方で、上記の条件に該当しないものの、“審査に落ちた経験が多い”という人は、審査に通過できるように自分の借入れ条件をもっと良くする必要があると思われます。

そして、そのような方では“借入れ条件が審査通過での当落線上にある!”と考えてよいので、少しでも借入れ条件をブラッシュアップして合格ラインに完全に入れるようにすることが肝要です。


では具体的に自身の借入れ条件に磨きをかけて、より審査通過に役立つように充実度を図りたいポイントを紹介しておきます。

 

【借入れ条件の“ブラッシュアップ対象項目”について (2016年12月21日現在)】

借入条件での対象項目 ブラッシュアップ図る目安について
年収 最低100万円以上で常に年収増を目標とする
勤続年数 審査に確実にパスできるのは3~5年以上
職業・職種 ・社会的知名度高く安定企業とみなされる会社への転職
・大企業へ転職
・公務員に転職
雇用形態 「正社員」のような安定雇用を目指す
信用情報機関 金融ブラックなど汚点が記録抹消されるまで申込控える

 

【次回審査で落ちない対処法】~“申込条件”にひと工夫凝らして好印象!~

申込条件でひと工夫

「申込条件を工夫して少しでも審査通過を後押しできるようにする!」ことも、審査に落ちた方の反省点として重要です。


カードローン審査に落ちた人の中には、「どれだけ審査に落ちた原因を考えても思い当たる点がない!」といった方もいます。

確かに収入も安定しており年収もそれなりに高く、金融ブラックでもなければ返済で問題を起こした事もない、さらには携帯電話の支払いも遅延なしで勤続年数も十分ある…なのにカードローン審査に落ちてしまう!


そんな方の“審査落ちの原因”として考えられるのは、以下の点となります。

希望融資額が高過ぎる

総量規制を無視している

「申込みブラック」になっていた


年収が300万円くらいなのに、希望融資額が150万円、200万円と、年収に比してかなり高くなっていると、「この人って自分の年収に見合う返済能力を理解していない」と判断されて審査に通してくれなくなる可能性があります。

だから、もし年収に比して希望融資額を高くしていたなら、次回の審査では意識して希望融資額をできるだけ低めに申告するような申込条件で工夫をすると今度はすんなり通過できるかもしれません。


総量規制は年収の3分の1までが融資上限額となる法的ルールとなります。

それゆえ、すでに年収の3分の1まで他社で借入がある、あるいは今回の申込みを含めると年収の3分の1を超えてしまう場合は絶対に審査通過は不可能です。


申込みブラックになると申込みブラックとみなされたカードローン会社では絶対に審査通過はできない!と考えてください。

そして、申込みブラックは金融ブラックと異なり、ブラックとなった事実を自分で確認することはできません。

それゆえ、「知らないうちに申込みブラックにされて審査に落ちた!」とのケースは十分考えられます。


申込みブラックを避けるには、一度審査に落ちたら最低でも6か月くらい期間を置いてから他社のカードローンに申し込むことです。

また、一度に3社以上、短期間に3社以上続けて申し込むと、申込みブラックになる可能性が高くなるので注意してください。

もし申込みブラックになったら、信用情報機関からカードローン申し込みの記録が抹消されるまで申し込みを控えてください。

そして、半年過ぎれば記録が抹消されるので、そうなったらこれまで申し込んだことがない新規のカードローン会社に申し込むことをオススメします。






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