フリーローン・カードローンおすすめ比較【法人でもカードローン契約はできるの?!代表商品などを紹介!!】

法人でもカードローン契約はできるの?!代表商品などを紹介!!

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カードローンは専用のローンカードを利用することで、コンビニATM等から、利用限度額の範囲以内でいつでもお金を借りることが出来る大変便利なローンサービスの一種です。

カードローンは個人向けに提供されているケースが殆どであり、法人は契約不可となっているケースが多いのですが、その利便性故に法人からのニーズも高いと考えられます。

果たして法人でもカードローン契約を行うことは出来るのでしょうか。

詳細について徹底解説していきます。

 

 

法人でもカードローン契約はできる!?

パソコンとスーツ

 

結論を最初に申し上げますと、法人の代表者でも契約可能なカードローンは幾つも存在していますし、そうしたカードローン商品を契約することで、法人の事業性資金をいつでも好きな時に借入可能となります。

法人向けのカードローン商品の取扱を行っている主な金融機関についてですが、クレジットカード会社やビジネスローンを専門に取り扱っている会社などがそれに該当します。

銀行や大手消費者金融なども「ビジネスローン」などの名称で事業性資金の借り入れが可能とされているカードローン商品の取扱を行っていますが、それらのケースの殆どが、法人の契約は負荷となっており、利用対象者は個人事業主に限られています。

「ビジネスローン」という名称に食いついて、申し込みをしたけれど、法人は対象外だったことに後から気がついた、ということがないように、申し込み前には法人も申し込み対象となっているのか、それとも対象者は個人事業主のみなのかということを、事前にしっかり確認しておくと良いでしょう。

 

なお、法人が契約できるカードローン商品の代表的なものが、オリックス・クレジット株式会社が取り扱いをしているVIPローンカードBUSINESSとビジネスパートナーのビジネスローンとなっています。

それぞれの商品について、詳細や特徴などをより詳しくみていきましょう。

 

VIPローンカードBUSINESSの詳細や特徴って?!

オペレーターの人

 

オリックス・クレジット株式会社が取り扱う、VIPローンカードBUSINESSは、契約極度額が500万円まで、実質年率が6.0%から17.8%(2017年1月1日現在)という貸付条件となっています。

 

通常、クレジットカード会社が取り扱うカードローン商品のついては、総量規制の対象となっているので、申込者の年収の3分の1を超える借入は不可となっています。

しかしVIPローンカードBUSINESSは、事業性資金を融資するカードローンということで、例外的な扱いになっており、総量規制対象外の商品となっているので、年収に関係なく高額の利用限度額で契約することも出来るのです。

また同カードローンは、審査に要する時間が最短で60分となっていて、平日に申し込みをした場合、14時30分までに契約同意の手続を済ませることができれば、即日振込による融資を受けることも可能となっています。

来店不要かつ最短即日融資に対応した商品ということで、急いで資金を欲している法人のニーズに応えた商品であると考えられるでしょう。

 

なおWeb申し込みを行った場合の、申し込みから利用までの流れを簡潔に説明しますと、

 

Webからの申し込み→審査結果の連絡→カードの郵送→契約内容の確認と同意→利用開始

 

というような流れとなっています。

VIPローンカードBUSINESSは、申し込みを行った直後に契約に必要な書類のアップロード画面が表示されることとなっているので、申し込みを行うまでには本人確認書類や収入証明書類と言った書類の画像データをパソコンに取り込んでおくことをおすすめします。

また申し込みをした後の審査結果については、通過をした場合には電話で確認があり、通過できなかった場合はEメールでの連絡となることも予め把握しておくと良いでしょう。

カードが郵送されてから、会社に届くまでには数日の日数を要しますが、カードが届くまで借入を待つ必要はなく、契約の確認と同意が済んだ時点で借り入れは可能となります。

オリックス・クレジット株式会社の公式サイトにアクセスして、振込融資の手続きを取ることで、いつでも借り入れが可能となっているので、急いで資金を欲している場合には、すぐに振込融資の手続きを取ると良いでしょう。

 

 

ビジネスパートナーのビジネスローンの詳細と特徴って?!

白い部屋

 

ビジネスパートナーが取り扱うビジネスローンは、契約極度額が500万円まで、実質年率は9.98%から18.0%(2017年1月1日現在)という貸付条件となっています。

 

同カードローンは、最短で即日審査・翌日融資に対応したカードローンなので、早急に事業性資金が必要になった時にも便利な利用ができますし、もちろん総量規制対象外の商品なので、年収による制約無しでまとまったお金を借りることができます。

なお、同カードローンの最も大きな特徴とも言えるのが、最大45日間享受できる無利息キャッシングサービスとなります。

ビジネスローンは、初めて同カードローンを契約した人を対象に、初回借入日の翌日から1回目の支払期日が到来するまでの最大45日間、発生する金利がゼロになるサービスが実施されているのです。

短期間の借入が圧倒的にお得になるので、まだビジネスパートナーと契約したことがない法人には是非利用をおすすめします。

 

なおビジネスローンの申し込みから契約までの簡単な流れについてですが、

Webから申し込み→仮審査の結果連絡→本審査→契約

という具合になっています。

 

申し込みを行う場合には、原則2期以上の事業実績があることが前提条件となっているので、まずは要件を満たしていることを確認してから申し込みを行うようにしましょう。

また、仮審査が済んだ後は契約に必要な書類の提出が求められることとなります。

書類の提出が済んだ時点で本審査がスタートするので、速やかに契約したい場合には、予め書類を整えておくと良いでしょう。

なお、法人の場合は代表者の本人確認書類・登記事項証明書・印鑑証明書・決算書の提出が必要となっています。

 

 

カードローンに拘らないのであれば・・・

ビジネスマン

 

カードローンという貸付形式に拘らないのであれば、アイフルが取り扱いをしている事業サポートプラン(無担保型)も法人が契約可能となっている上に、審査スピードが早いので、急いで事業性資金を借りたいという法人には利用をお勧めできます。

 

アイフルの事業サポートプラン(無担保型)は、契約極度額が500万円まで、実質年率は6.0%から18.0%(2017年1月1日現在)という貸付条件となっています。

同ローン商品は、Webから申し込みを行い、その後来店して手続きを行うことで最短即日融資にも対応していているので、急ぎの資金需要に応えたローン商品であるといえます。

また急がない場合には、Webから申し込みをして、来店不要で、郵送での契約手続きを完了させることも出来るので、忙しくて来店する余裕が無いという法人にもおすすめできる商品設計となっているのです。

 

なお事業サポートプラン(無担保型)の申し込みから契約までの簡単な流れについてですが、

 

Webから申し込み→電話での申込内容等の確認→書類のFAX提出→審査連絡→来店若しくは郵送での契約締結手続き→融資

 

という具合になっています。

なお、2期分の決算書・商業登記簿謄本・代表者の本人確認書類といった書類の提出が求められることとなるので、予めこれらの書類を用意しておくと、契約締結手続きをスムーズに進めることが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

法人でも契約可能なカードローンは幾つも存在していますし、その多くが最短で即日融資若しくは翌日融資に対応しています。

カードローンということで利便性が高いことに加えて、申し込みから融資までのスピードも非常に早くなっているので、急に事業資金が必要となった場合には、うまく法人向けのカードローンを使いこなしたいものですね。






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