フリーローン・カードローンおすすめ比較【楽天銀行カードローンは口コミ通り審査が甘い?内容を徹底検証】

楽天銀行カードローンは口コミ通り審査が甘い?内容を徹底検証

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ネット銀行の代表格である、楽天銀行はカードローンに力を入れています。

楽天株式会社の子会社である楽天銀行は、カードローンの審査が緩いとの口コミもあるようです。

楽天グループ全体で、サービスを繰り広げている、楽天銀行は本当に審査が緩いのでしょうか。

楽天銀行カードローンの評判と商品内容をまとめました。

 

 

楽天銀行は楽天株式会社の子会社!前身はイーバンク銀行

楽天銀行は楽天株式会社の子会社!前身はイーバンク銀行

楽天銀行はもともと、イーバンク銀行として、営業を開始しました。

その後、様々な変遷を経て、2008年に楽天株式会社と業務提携を開始し、2010年に楽天銀行と商号が変更されたのです。

楽天銀行と商号が変更された年に、楽天株式会社の完全子会社となりました。

もともとは、融資業務をおこなっていなかった、楽天銀行ですが、楽天グループになったため、楽天クレジットのカードローン事業を受け継ぐ形で、カードローンの取り扱いを開始しています。

楽天の販売網を利用し、楽天会員と情報を結びつけることで、楽天銀行口座の販路を拡大してきました。

 

楽天の会員情報と結びつけることで、ネットショッピングの決済用口座として、口座数を拡大してきた楽天銀行であるが、手数料収入以外で収入が見込める、カードローン事業にも力を入れているようです。

同じ楽天グループ会社の、楽天クレジットが発行する、クレジットカードも楽天会員と紐付けることで、決済事業を拡大してきており、それにあわせて楽天銀行の口座数も伸びてきています。

そして、その楽天クレジットが保証会社となって、楽天銀行ではカードローンを販売していますが、楽天会員を中心とした、販売活動で利用者を拡大しているようです。

ネット銀行のため、口座開設もすべて自宅でできるメリットがあり、時間を気にせず取引ができるため、便利な銀行といえるでしょう。

楽天市場で買い物をよくする人にとっては、楽天銀行はポイントの面でお得なところがあり、利用者にとっては何かと便利な存在かもしれませんね。

また、楽天銀行のカードローンは、手軽に利用できる特徴もあり銀行のカードローンがいいと思っている人にはお勧めの一枚です。

 

ネット銀行でも正真正銘の銀行!

ネット銀行でも正真正銘の銀行!

楽天銀行はネット銀行ですが、信販会社でもなく、消費者金融でもありません。

カードローンは、保証会社が楽天クレジットとセディナが保証をしてくれます。

通常の銀行と同じで、保証会社の保証がついた、カードローンといえるでしょう。

セディナは三井住友フィナンシャルグループの会社ですが、流通系のクレジットカード事業を主にしています。

楽天クレジットも、楽天市場などで利用される、流通系のクレジットカードといえるでしょう。

その流通系の信販会社が保証をしてくれる、楽天銀行のカードローンは、信販系でも、消費者金融系でもない、銀行系のカードローンとして利用ができます。

銀行系のカードローンというメリットは大きく、消費者金融、信販系のカードローンの限度額が大きくなっても、申し込み可能なカードローンといえるでしょう。

 

金利も14.5%になっているので、消費者金融よりもお得にお金を借りることもできるのです。

消費者金融のカードローン残高が、いっぱいになってきたなと感じたのであれば、楽天銀行のカードローンに申し込みをして、審査を受けてみてはどうでしょうか。

消費者金融や、信販会社のカードローンをまとめられる可能性もありますので、お得な金利で支払いできる可能性がある楽天銀行で一本化を目指してみるといいかもしれません。

ただし、保証会社が楽天クレジットとセディナになっていますので、これらが発行するカードローンの審査に落ちている場合は、申し込みをしても審査に落ちる可能性が強いかもしれません。

申し込みをしても、必ず審査にとおるわけではありませんが、その結果は申し込みをしてみないと分かりませんので、楽天銀行のカードローンが少しでもお得であるというのであれば、楽天銀行に申し込みをして一本化を目指してみてはどうでしょうか。

 

 

月々の返済額が少ない楽天銀行のカードローンは家計に負担がかからない!

月々の返済額が少ない楽天銀行のカードローンは家計に負担がかからない!

楽天銀行のカードローンは、返済額が少ないという特徴があるでしょう。

一般的に、最近の銀行系カードローンは、返済額が少ないという特徴があるようです。

楽天銀行のカードローン、スーパーローンも例外なく、返済額が少なくなっています。

返済額は、利用残高によって異なり、10万円以内のりようであれば、2,000円の返済で済むでしょう。

そのほかの返済額は次のとおりです。

借り入れ額 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超30万円以内 5,000円
30万円超50万円以内 10,000円
50万円超100万円以内 15,000円
100万円超150万円以内 20,000円
150万円超200万円以内 30,000円
200万円超250万円以内 35,000円
250万円超350万円以内 40,000円
350万円超400万円以内 45,000円
400万円超500万円以内 50,000円
500万円超600万円以内 60,000円
600万円超700万円以内 80,000円
700万円超800万円以内 100,000円

 

利用残高に応じて、返済額も異なってくる楽天銀行のカードローンは、利用残高で最も返済額が少なくもいいように調査委がされています。

そのため、家計には優しい商品設計となっているでしょう。

カードローンを利用して、月々の支払いが大変になってしまっては、家計が苦しくなってしまいます。

家計に負担がかからない、少額返済はありがたいですね。

ただし、この少額な返済額には注意点があります。

注意点だけはしっかりと覚えて、カードローンを上手に利用をしましょう。

月々の返済額が小さいということは、元金に返済される金額も少ないことになります。

例えば、10万円を借りた場合、一番初めに返済される元金がどうなるのか覚えておいてください。

 

【計算式】

100,000×14.5%÷365×31=1,231円

2,000-1,231=769円

 

元金が769円しか返済されないことになります。

月々2,000円以上に返済可能であれば、少しでも多く返済を心がけましょう。

また、ボーナスで返済を計画するなど、しっかりとカードローンを利用する前に、どのように返済をするのか決めておいてください。

カードローンは、いつまでもだらだらと借り続ける商品ではありません。

長くても1年、できれば半年で返済するように気をつけましょう。

 

 

楽天銀行の審査は緩い?

楽天銀行の審査は緩い?審査に落ちる人もいるので決して甘い審査ではない!

楽天銀行の審査は甘いという声も、ネット上から聞こえてきます。

楽天銀行のカードローンの審査に通過しなければ、ほかのカードローンの望みは薄いという人もいるようですが、決してそのようなことはないでしょう。

審査の基準は、金融機関によって異なってきます。

また、どのような基準で審査がされているのかは、公表がされていません。

楽天銀行のカードローンが審査が緩いのであれば、貸したお金が戻ってこない危険性があります。

 

しかし、しっかりと審査をおこなって、独自の審査方法により判断をおこなっているわけですので、決して審査が甘いということではないのです。

審査に通過した人は、たまたま楽天銀行の審査基準と相性が良かったに過ぎないのです。

また、楽天銀行で審査をしているのではなく、楽天クレジットもしくはセディナで、審査を主に担当をしているでしょう。

楽天銀行のカードローンに落ちた場合でも、この保証会社を利用していない銀行であれば、審査に通過する可能性は残っています。

だからといって、むやみやたらカードローンの申し込みをするのは、あまりいいことではありませんので、もし万が一審査に落ちてしまったのであれば、3ヵ月程度空けてからカードローンを申し込みするといいのではないでしょうか。

カードローンの審査は消費者金融が緩いとか、信販会社が緩いという話もでていますが、どこが緩い審査をしているのかということは計りしれませんので、このような情報は鵜呑みにしないようにしましょう。

 

Q:
銀行系のカードローンで審査が緩い会社を教えて下さい。

A:
楽天、セブン銀行じゃないでしょうか?早く結果を知りたいならセブンは早いですよ(*´∀`)10分で可決しました。楽天スーパーローンは三時間。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10154522625

 

 

楽天銀行の落とし穴?返済の計画はしかりと立てよう

楽天銀行の落とし穴?返済の計画はしかりと立てよう

先ほども少し話をしましたが、楽天銀行のメリットして、返済額が少ないことをあげました。

しかし、このメリットには、注意点があり、その注意点を守ってカードローンを利用する必要があるという話で締めくくりました。

そして、返済額が少ないため、月々に返済される元金が本当に少額であることを計算しましたが、このデメリットを埋めるために毎月の返済を少しでも多くしてみてはどうかと提案をしたのです。

返済金額が少ない、カードローンで一番気をつけなければいけないことは、カードローンを利用したらいつまでも返済が終了しないということです。

このようにならないために、利用後は気をつけらなければいけません。

 

カードローンを利用する前に、いつまで返済を終わらせるのか、いくらずつ返済をするのか、返済財源はなんなのかをしっかりと計画してください。

そのうえで、カードローンを利用できる限度額を決めましょう。

1年や半年で、返済に充てるお金を準備できる当てがある金額で、カードローンを利用することが大事です。

一度利用したカードローンの返済が終わらないうちに、またカードローンを利用することがないように、管理をしなければいけません。

カードローンの限度額が、利用限度額ではないことをしっかりと覚えておきましょう。

 

(毎月返済できる金額×6~12)+ボーナスなどで一括して返済可能な金額

 

上記の計算式が、カードローンを利用できる金額の目安として考えておくと、カードローンの使いすぎ防止に役に立つでしょう。

カードローンは手軽に利用できてしまうため、ちょっとだけお金が足りないからといって、利用をしないことが大事になります。

ちりも積もって、限度額に達してしまうということもありますので、しっかりと返済をしてからカードローンを利用するようにしてください。






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