フリーローン・カードローンおすすめ比較【人気の銀行系カードローンの金利を比較!一番低金利なのはどこ?】

人気の銀行系カードローンの金利を比較!一番低金利なのはどこ?

 フリーローン・カードローンおすすめ比較 > おすすめコラム

銀行系カードローンは、消費者金融系カードローンや信販系カードローン、クレジットカードキャッシングなどと比較すると、低金利でサービス利用ができるケースが多くなっていますし、借入利用限度額に関しても比較的高額となっているケースが多くなっています。

大手銀行のカードローンならばそれだけで安心感がありますし、カードローン初心者にも強く利用をおすすめできるのですが、大手銀行のカードローンの中ではどの商品がお得度が高いのでしょうか。

人気の銀行系カードローンの金利について、徹底比較を行っていきます。

 

 

メガバンクのカードローンの金利ってどのようになっているの?

驚く女性

 

まずはメガバンクのカードローンの金利について比較を行っていきます。

 

メガバンクのカードローンは、日本中で利用ができますし、大手という安心感もあって、カードローン初心者から上級者まで、幅広い層の人にお勧めが出来るカードローンであると考えられます。

また、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンであれば、口座開設不要での契約が可能となっていますし、無人契約機からの契約申し込みにも対応しています。

加えて、三井住友銀行は、インターネットバンキング経由で申込みをすれば、書類提出を一切省いてのカードローン契約も可能となっている、という特徴もあります。

メガバンクのカードローンは、銀行系カードローンの中でも特に申込がしやすいという性質がある、と言っても過言ではないでしょう。

 

なお、メガバンクである三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行の代表的なカードローンの金利は次のようになっています(いずれのカードローン金利も2016年12月30日現在のものです)。

 

・三井住友銀行カードローン…年4.0%〜年14.5%

・三菱東京UFJ銀行バンクイック…年1.8%〜年14.6%

・みずほ銀行カードローン…年2.0%〜年14.0%

・りそな銀行プレミアムカードローン…年3.5%〜年12.475%

 

こうして比較してみますと、下限金利の低さという点においては、三菱東京UFJ銀行バンクイックに分があり、上限金利の低さという点においてはりそな銀行プレミアムカードローンに分がある事がわかります。

具体的にどのような金利条件で契約できるのかということについては、申込者によって大きく異なるので、気になるカードローンが幾つかある場合には、本申し込み前に簡易審査や問い合わせを行って、確認金融機関に探りを入れてみると良いでしょう。

メガバンクのカードローンは店頭窓口での相談もしやすくなっているので、臆せずに、疑問に思うことがあればどんどん問い合わせや質問を行っていきましょう。

 

大手地方銀行のカードローン金利ってどうなっているの?

電卓と眼鏡

 

続いて大手地方銀行のカードローンの金利について比較を行っていきます。

 

地方銀行のカードローンというと、メガバンクのカードローンなど比較すると、審査スピードが遅かったり、その地域に住んでいるか勤務していなければ申し込みができないのではないか、等とネガティブなイメージを抱く人も少なくはないかもしれませんが、実情は大きく異なります。

最近ではインターネット申込みで日本全国から契約可能な商品も多くなっているのです。

また、金利面についてもメガバンク等のカードローンに引けをとらない、好貸付条件の商品が多くなっているので、うまく契約できれば非常にお得な借り入れができるのです。

地方銀行は全国に数多ありますが、その中でも日本全国から契約申し込みなカードローン商品を取り扱っている、東京スター銀行・スルガ銀行・静岡銀行・トマト銀行のカードローンについて、それぞれ金利比較を行っていきます(いずれのカードローン金利も2016年12月30日現在のものです)。

 

・東京スター銀行スターカードローン…年1.8%〜年14.6%

・スルガ銀行リザーブドプラン…年3.9%〜年14.9%

・静岡銀行カードローンセレカ…年4.0%〜年14.5%

・トマト銀行カードローンキューリ…年3.0%〜年14.5%

 

こうして比較をしてみますと、下限金利の低さでは東京スター銀行のスターカードローンに優位性がありますし、上限金利の低さでは静岡銀行カードローンセレカとトマト銀行カードローンキューリに優位性があることがわかります。

これらのカードローン商品は全国どこからでも契約申し込みができるので、カードローン契約を考える際には有効な選択肢の一つに成り得ると考えられるでしょう。

 

 

大手ネット銀行のカードローン金利ってどうなっているの?

白い雰囲気

 

次は大手ネット銀行のカードローンの金利について詳しくみていきましょう。

 

ネット銀行のカードローンは、原則インターネットでの契約手続きとなるので、来店不要で契約ができるというメリットがあります。

今回は魅力的なカードローン商品の取扱をしている、オリックス銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・じぶん銀行の商品について比較を行っていきます(いずれのカードローン金利も2016年12月30日現在のものです)。

 

・オリックス銀行カードローン…年1.7%〜年17.8%

・楽天銀行スーパーローン…年1.9%〜年14.5%

・住信SBIネット銀行ミスターカードローン…年0.99%〜年7.99%(プレミアムコースの場合)

・じぶん銀行カードローン…年2.2%〜年17.5%

 

このように比較をしてみますと、下限金利の低さという点においては、住信SBIネット銀行ミスターカードローンに分があり、上限金利の低さという点においては、楽天銀行スーパーローンに分があることがわかりました。

ネット銀行のカードローンは、インターネット環境さえばれば、24時間365日場所に関係なく申込みが出来るというメリットがありますし、非対面式での取引が可能なので、カードローン書品者にとってもメリットの大きい商品だといえるでしょう。

 

 

一番金利が低い銀行系カードローンは?

グラフ

 

メガバンクのカードローン、地方銀行のカードローン、ネット銀行のカードローンと、それぞれのタイプの銀行系カードローンについて、金利を比較してきましたが、下限金利の低さでは、住信SBIネット銀行のミスターカードローンが一番低く、上限金利の低さでは、りそな銀行プレミアムカードローンが最も低いということがわかりました。

 

りそな銀行銀行ではプレミアムカードローンの他にクイックカードローンという、年収や勤続期間が不問のカードローンがあり、クイックカードローンの上限金利についても年12.475%(2016年12月30日現在)とされています。

初めてカードローン契約をするという人や、勤続期間が短い等、カードローンのスコアリング審査の際に低い評価がされる可能性が高い、しかしお得な金利でカードローン契約をしたいという人であれば、りそな銀行のカードローンに申込みをすることをおすすめします。

りそな銀行のカードローンは審査を通過できれば、最も悪い条件下でも年12.475%という金利条件で契約できるので、多くの人がお得に利用できるカードローンと言えるでしょう。

 

一方で上手に契約できれば最も低い金利で契約できるのが住信SBIネット銀行のミスターカードローンですが、この商品を年0.99%で契約するためのハードルは非常に高いということを念頭に置いておく必要があります。

年0.99%で契約するためには、スコアリング審査で最高の結果を出すだけでなく、SBI証券の口座を保有していることや住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んでいることなどの条件を満たす必要があるのです。

しかしすべての条件をみたすことができれば、貸付金利が年1.0%未満という、カードローンの貸付金利としては破格の条件での契約ができるので、年0.99%での契約を目指してみるのも面白いと言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

主要な銀行系カードローンについて比較を行ってきましたが、単純に金利を見てみるだけでも、どの銀行系カードローンも金利条件が良いことがわかりました。

また今回は触れませんでしたが、銀行系カードローンは高利用限度額での契約が可能なケースが多くなっていますし、ネット銀行のカードローンの多くはコンビニATMが手数料無料で利用できるなどの利点もあります。

銀行系カードローンは安心感もありますし、銀行は最もお得なカードローンを取り扱っている金融機関の1つだといえるので、カードローン契約を考える際には、ぜひ利用をおすすめします。






同じカテゴリーの最新の記事



プロミス