フリーローン・カードローンおすすめ比較【三井住友銀行カードローンの総返済額を少なくするには?コツを伝授します!】

三井住友銀行カードローンの総返済額を少なくするには?コツを伝授します!

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みなさんは総返済額を減らすための工夫、何かしていますか?

少しの工夫で返済額を減らすことができたら、

その分のお金を様々な用途で使用することができ、日々の生活で余裕を持つことができますよね?

 

今回は三井住友銀行カードローンの利息や手数料の部分に着目して、

総返済額を減らすための工夫を解説していきたいと思います!

 

手数料0円??無料ATMで返済するクセを付けましょう!

手数料0円に驚く様子

 

三井住友銀行カードローンでは日本全国の三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATMを用いて、

手数料無料で返済を行うことができます。

ちなみに提携金融機関のATMを利用するときには有料となりますので注意してください。

 

コンビニATMはセブンイレブンやローソンのATMのほか、

全国の主要なコンビニほとんどがその対象となっています。

 

三井住友銀行やセブンイレブンやローソンなどの大手コンビニ、

そしてゆうちょは都市部にはもちろんのこと、地方にも多くの店舗を構えているので、

返済しにいくまでの距離的な負担も小さくなるのもメリットです。

 

このそれぞれのATMの利用可能時間ですが、

コンビニATMでは原則コンビニの開店時間と同様なので、24時間使用することができます。

 

三井住友銀行ATMは24時間利用できるところもありますが、

店舗ごとに利用可能時間は異なっています。

ですので実際に三井住友銀行ATMを利用する際は利用する店舗の時間を確認するようにしてください。

ゆうちょATMも同様に店舗ごとに利用可能時間が定められているので、同様に確認が必要です。

 

カードローンだからといってATMだけじゃない!他にはどんな返済法があるの?

ネットバンキングを利用する様子

 

ATMで払う方法の他にも3つの返済方式があります。

口座振替と銀行振込とネットバンキングです。

 

このうち三井住友銀行の口座がない方でもできる返済方式は銀行振込です。

しかし銀行振込では手数料がかかってしまうため口座がない方の返済は、

前述のとおり手数料がかからないATMでの返済がお勧めです。

 

三井住友銀行の口座を持っている人は口座振替とネットバンキングが選択できます。

(もちろん手数料はかかりません)

口座振替では自分で指定した返済日(毎月5,15,25、月末のいづれか)になると、

自身の銀行口座からその月の返済金額が引き落とされています。

この方式では口座にお金さえ入れておけば返済忘れを防げる点がメリットです。

 

ネットバンキングは、

三井住友銀行の利用の際はSMBCダイレクトというネットバンキングの登録を行います。

とても便利なことに、

ATMまで行かなくても手元のスマートフォンでも借り入れや返済を行えてしまうのです。

またATM返済では硬貨が使用できませんが、ネットバンキングでは1円単位から返済することができます。

 

返済方法でなんと利息を減らすことも可能!…ヒントは「組み合わせ」

 

先に、返済の方法について説明しました。

じつはこの方法、独立しているわけではなく組み合わせて返済することも可能です。

組み合わせて返済することのメリットは、

早く元金を減らすことによって支払う利息を減らすことにあります。

 

例えば社会人の方で毎月五日に1万円返済しなければならない場合、

ボーナスが出て金銭的に余裕があるとすると、

その月に1万円の返済をしていたとしてもさらに追加で返済をしてもいいのです。

 

また数ある返済方式の中でも、

特に「口座振替とネットバンキングを組み合わせる」ことのメリットが大きいです。

口座振替にすることで毎月の返済忘れも防ぐことができ、

さらに金銭的な余裕ができた月にネットバンキングを利用して追加の支払いをすることで、

コンビニ等に出向くことなくその場でスマートフォンなどを使い、ネットで返済できるからです。

 

盲点??金利そのものが下がれば利息も少なくなる!そのために限度額UP!

限度額UPのイメージ

 

今までは手数料を無料にする方法、追加支払いで元金を少なくして利息を減らす方法を紹介しました。

最後は限度額をあげて金利を下げるという方法です。

 

三井住友銀行カードローンでは限度額によって金利が決まっており、

限度額が上がるにつれて金利が下がっていきます。(下図)

 

ご契約極度額 お借入利率
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

(2016年12月現在)

 

このように限度額次第で最大10.5%もの金利差が出てきます。

もちろん限度額をあげるためには増額審査を受けなければならず、

簡単にはいかないかもしれません。

 

ただ最初にお金を借りたときは年収が低かったけど数年たって年収が上がってきたという方や、

他の金融機関からの借り入れが減った方、実家に戻って家賃が不要になった方など、

「返済能力が上がっている(以前より返済する余力が増した)」方は審査を受けてみるべきでしょう。

 

また増額融資の再審査の際にはカードローン中の滞納歴や勤続年数などももちろん着目されるので、

将来の増額融資を望む方は、毎月の返済に特に気をつけましょう。

 

今回は三井住友銀行カードローンの返済額を少なくするコツについて解説しました。

ATMで返済する、追加で返済を行うなどすぐに実行できることが多いと思うので、ぜひ実行してみてください。

 

この記事を読んだ方が、少しでもカードローンの利用上手になれますように!






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