フリーローン・カードローンおすすめ比較【三井住友カードゴールドローン審査は厳しいの?金利以外のおすすめポイントまとめ】

三井住友カードゴールドローン審査は厳しいの?金利以外のおすすめポイントまとめ

 フリーローン・カードローンおすすめ比較 > カードローンの特徴

三井住友カードゴールドローンの特徴

三井住友カードゴールドローンはこんな3タイプの方におすすめ

■1つのカードローンと長く付き合いたい人

三井住友カードゴールドローンには、「適用利率引き下げサービス」と言うサービスがあります。

返済実績に応じて翌年度の利率を0.3%引き下げ、最大で1.2%引き下げが可能です。


■口座を介した取引が中心の人

カードローンを利用したいがATMを使って借入や返済をする予定がない人は、三井住友カードゴールドローンのカードレスタイプを選ぶといいでしょう。

ローンカードが発行されないため取引は口座を介して行われますが、ローンカードがないので盗難や紛失の心配がありません。

しかも、カードレスタイプはカードありタイプと比べて、上限金利が0.6%も低く設定されているので、より低金利のローンを探している人にもおすすめです。


三井住友カードゴールドローンの申し込みの流れ

三井住友カードゴールドローンの申込方法は、インターネットのみです。

郵送や電話での申し込みは受け付けていませんので、注意しましょう。

三井住友カードゴールドローンの申込~カード発行までの流れについて、以下で説明をします。

矢印
矢印
矢印
矢印

三井住友カードゴールドローンの申込みに必要な書類は?

三井住友カードゴールドローンには、以下のような書類が必要となります。

1.収入を証明する書類

他のカードローンでは、収入証明書類の提出は一定金額以上の限度額を設定された人のみなのですが、三井住友カードゴールドローンは全ての利用者に対して収入証明書類の提出を義務付けています。

収入証明書類として有効な書類は、以下のようになっています。

[サラリーマン・年金受給者の場合]

源泉徴収票
直近2か月分の給与明細書
確定申告書
(税務署の受領印が必要、e-TAXの方は受付番号記載のもの)
支払調書
納税通知書
所得証明書
年金証書
年金通知書

[個人事業者の場合]

個人事業主の場合は、「確定申告書B第一表控え」のほかに、「青色申告決算書」「収支内訳書」のうちいずれか1点を収入証明書類として提出しなければなりません。



2.本人確認書類

他の銀行や消費者金融のカードローンでは、全ての申込者に対して本人確認書類の提出が義務付けられていますが、三井住友カードゴールドローンでは返済用口座をホームページで登録(三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行)していれば、本人確認書類の提出は必要ありません。

それ以外の方で本人確認書類として有効なのは、以下の書類です

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 住民票

以上のうちいずれか1点の写しが必要となります。

銀行や消費者金融のカードローンでは有効な「健康保険証」は、三井住友カードゴールドローンでは有効ではありませんので、注意しましょう。



■書類の提出方法は?

書類の提出方法は、「アップロード」「郵送」の2種類が用意されています。

[アップロード]

パソコンやスマートフォンから書類のアップロードができます。

手続きには申込番号、生年月日、電話番号が必要です。

[郵送]

申込内容を印字した書類が到着したら、その書類と一緒に年収証明書類なども同封して返送してください。


三井住友カードゴールドローンの審査の特徴

■審査結果の照会

三井住友カードゴールドローンでは、審査状況の照会をすることができます。

審査状況を照会するためには、以下の3つの情報を入力しなければなりません。

  • 申込番号(オンライン入会の最終画面でお知らせする15ケタ)
  • 生年月日
  • 電話番号

審査状況の照会は、審査完了後3か月となっていますので、忘れないようにしてください。


■審査にはどれくらい時間がかかるか

三井住友カードゴールドローンでは、インターネットですべての手続きを行なうと、申し込みから審査まで最短で営業日ほどかかり、そこからカード発送までにはもう4日程度かかります。

「インターネットで申し込み+郵送で手続き」ですと、審査完了まで2週間~3週間はかかります。


三井住友カードゴールドローンの借入方法の特徴

三井住友カードゴールドローンでは、「ATM」「振込」の2種類の借入方法を用意しています。

■ATM

提携ATMが利用可能なのは「三井住友カードゴールドローン」のみで、ローンカードが発行されない「三井住友カードゴールドローン」は利用できません。

代表的な提携ATMは以下のようになっております。

三井住友銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行
信用金庫
セブン銀行
ローソンATM
イーネット

三井住友カードゴールドローンは、三井住友銀行ATMを含むすべての提携ATMで、借入金額に応じて108円~216円の手数料がかかります。


■振込

インターネット、電話で申し込むと、最短で即時に口座にお金が振り込まれます。

[電話]

24時間受付をしている電話での申し込みをすると、申し込み時間帯にかかわらず翌営業日には振込がなされます。

ただし、口座がゆうちょ銀行の場合、申込受付から4営業日の振込となりますので、注意しましょう。


三井住友カードゴールドローンの返済方法をチェック

三井住友カードゴールドローンでは「口座引き落とし」「ATM」「振込」による返済を受け付けています。


■約定返済の場合

三井住友カードゴールドローンでは、約定返済日を「毎月10日」「毎月26日」のいずれかに指定した上で、口座引き落としによる約定返済ができます。

いずれの約定返済日にするかは、カードの申込時に選択します。

約定返済を利用する場合は口座引き落としのみで、インターネットバンキングや提携ATM、振込を使った返済はできませんので注意しましょう。


■随時返済の場合

三井住友カードゴールドローン、約定返済を行なったうえで随時返済を行なうこともできます。

随時返済は「口座引き落とし」「ATM」「振込」のいずれの方法でも利用可能ですが、「三井住友カードゴールドローンカードレス」はローンカードがないので、ATMを使った返済はできません。

他のカードローンでは、随時返済をするときには特に申請や手続きを必要としません。

一方の三井住友カードゴールドローンでは、口座引き落としと振込で随時返済を行なう際には、事前に申請をしなければなりません。


[提携ATMの場合]

三井住友カードゴールドローンで随時返済が可能な主な提携ATMは、以下の通りです。

三井住友銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行
信用金庫
セブン銀行
ローソンATM
イーネット

全ての提携ATMで、随時返済の際には手数料がかかります。

提携ATMでの随時返済に限り、事前申請は必要ありません。


[口座引き落としの場合]

口座引き落としで随時返済を行なう際には、「キャッシングリボの次回支払い金額増額の申込」をしなければなりません。

引き落とす口座によって申込期限が異なってきますので、期限には注意しましょう。

以下に、主な金融機関の申込期限を記載します。

金融機関 申込期限
三井住友銀行 支払日2営業日前
セブン銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行 支払日4営業日前
三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・ジャパンネット銀行 支払日5営業日前
みずほ銀行・ソニー銀行 支払日6営業日前
イオン銀行 前月20日(毎月10日引き落とし)
当月4日(毎月26日引き落とし)

[振込の場合]

三井住友カードゴールドローンでは、指定口座への振込で随時返済が可能です。

三井住友カードゴールドローンだけでなく、「三井住友カードゴールドローンカードレス」の方も利用できます。

振込方法は、インターネットバンキングでもATMでも、窓口でも構いません。

ただし、振込による随時返済の場合でも、「振込による臨時の支払い申込」をしなければなりません。






同じカテゴリーの最新の記事



プロミス