フリーローン・カードローンおすすめ比較【フリーローンを徹底比較!金利・限度額などを一覧表で分かりやすく解説!】

フリーローンを徹底比較!金利・限度額などを一覧表で分かりやすく解説!

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まとまったお金が必要になったときに、友人や家族から借りるのはしのびないものです。

返す目途も、使う目的もはっきりと決まっているのにどこで借りればいいのやら…という方には「フリーローン」がおすすめかもしれません。

 

フリーローンの特徴とは?まずは基本をしっかり理解!

 

フリーローンとは、銀行や消費者金融からお金を借りるサービスのことです。

似たようなサービスに、キャッシングやカードローン(フリーローンに含まれることもあります)というサービスもありますが、

カードローンはそれらと比べて、金利が低いことがメリットとして挙げられます。

 

また、多くのフリーローンにおいて借りたお金の使い道にほとんど制限がないこともメリットの一つと言えるでしょう。

 

逆に、他のサービスと比べて契約や証書が必要になったりで、

借入れに多くの時間を要してしまったり、

その借入れも一度の契約につき一回のみで、

追加融資が受けられないという点がデメリットとして挙げられます。

 

逆を言えば、「一度借りれば後は返済のみ」ということでもあるので、

他の金融サービスで借りたり返したりを繰り返してという、

いわゆる自転車操業を繰り返してしまう方にとっては向いているかもしれませんね。

 

フリーローンって種類が多すぎる!最初に借りるときは何を見ればいいの?

どのフリーローンにするか迷っている様子

フリーローンを利用する際、一番悩ましいのは、

もちろん“どこで借りるのか?“というところでしょう。

 

特に初めてフリーローンを利用する人からすると、

最初だからこそ慎重に選びたいとなるのが普通といえます。

 

フリーローンにおいて、最も重要になってくるのが「金利」と「限度額」です。

フリーローンは他のサービスと比べて、金利の低さがメリットであることは先ほどにも書きましたが、

その低い金利の中でもより低いところを選ぶことによって返済の際の負担を軽くすることができます。

 

この違いはより多くの金額を借りる場合に大きな差となって現れてきます。

加えて、より大きな金額を借りたい場合は限度額も欠かしてはならないポイントです。

 

まとめると、低額を借りる人も多く借りる人も、

金利ができるだけ安いところを探し、

多く借りる人は限度額との兼ね合いにも気を付けたほうが良い、ということになりますね。

 

ただし、単純に金利や限度額が割安ということに目を取られていると、

実際に借り入れする際に、色々な条件がつけられていたりしていた場合もありますので、

しっかりと条件を踏まえた金利や限度額を確認することが非常に重要です。

 

実際のフリーローン各種一覧とその特徴って?「金利」と「限度額」をピックアップ!

 

各金融機関フリーローン一覧 (2016年11月時点)

金融機関 ローン名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行 ネットDE多目的ローン 変動5.475% 50~300万円
みずほ銀行 みずほ銀行多目的ローン 変動5.875%
固定6.800%
10万円~300万円
  みずほ銀行多目的ローン(自由プラン) 変動6.875%
固定7.8%
10万円~300万円
りそな銀行
(埼玉りそな銀行)
プライベートローン 固定金利6.5%~14.0% 10万円~300万円
  プレミアムフリーローン 固定6.0%
カードローンセット5.7%
100万円~500万円
ジャパンネット銀行 フリーローン 14.75%、17.75% 10万円~200万円
住信SBIネット銀行 Mr.フリーローン 3.775%~12.0% 10万円~1000万円
イオン銀行 ネットフリーローン 4.8%~13.5% 30万円~700万円
大和ネクスト銀行 フリーローン 4.0%~9.5% 10万円~500万円

 

上の表は、大手メガバンク、ネット銀行取扱いのものを「金利」と「限度額」に注目して一覧表にしたものです。

こちらの二種類は全国どこでも申し込みと借入れが可能という点において手広く利用できると言えるものになっております。

 

大手メガバンクのものは、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行(埼玉りそな銀行)の三つが取り扱っているもので、

どの銀行も最大手で全国展開を行っていますので、ブランドゆえの信頼が保証されているといえます。

 

しかし、その反面、借入れの際にこちらからしっかりとした信用を提示する必要が出てきますので、

後述する意外な落とし穴に注意しなければなりません。

 

ネット銀行のものは、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、大和ネクスト銀行の四つが取り扱っているもので、

こちらはネットで一切のやり取りが完結する手軽さが売りといえるでしょう。

 

これらのフリーローンの共通する魅力は全国どこでも借入れができることです。

しかし、これらのフリーローンすべてが誰でも利用できるものとは限らないのです。

 

フリーローンを利用する際のワナに注意!利用条件をしっかり確認!

ワナにハマって落下してしまったイメージ

上の表で見る限り、大手メガバンク取扱いのフリーローンは、金利が一ケタ台のものが多く、

ネット銀行取扱いのものと比べると明らかにお得なように見えます。

 

限度額も最大で300万円までの取扱いが多く、

余程大きな額を借入しない限りは大手メガバンク取扱いのものを選ぶメリットが圧倒的に上回っています。

 

実際に比べてみても

金融機関 ローン名 金利 限度額
三菱東京UFJ銀行 ネットDE多目的ローン 変動5.475% 50~300万円
ジャパンネット銀行 フリーローン 14.75%、17.75% 10万円~200万円

このように金利、限度額ともに大手メガバンク取扱いのもののほうがメリットが高いことがわかります。

 

しかし、フリーローンには「利用条件」が存在することを忘れてはいけません。

いくら良いフリーローンに巡り合えたからと言って、

自身の状況が利用条件に即していなければ実際に借入れをすることはできないのです。

 

上の例で言いますと、三菱東京UFJ銀行のネットDE多目的ローンは利用条件として、

「満20歳以上完済時満70歳、前年度の税込み年収200万円以上、勤続年数1年以上」としており、

ジャパンネット銀行のフリーローンでは「20歳以上70歳未満、完済時73歳未満、当行に普通預金口座がある」となっております。

 

利用条件を比べてみると、大手メガバンク取扱いのものは前年度年収を条件として組み込んでいるものが多く、

ネット銀行は前年度年収を組み込んでいるものが少ないという差が見えてきます。

 

また、「限度額」に関しては、ネット銀行のほうが上限が高いものが多いというのも特徴です。

 

まとめると、大手メガバンク取扱いのフリーローンは「低金利」が魅力的ですが、

「利用条件」に前年度年収が含まれる場合が多く、

ネット銀行は「利用条件」はゆるく設定されていますが、

「金利」がやや高めに設定されている場合が多いといえます。

 

フリーローンは「自分にあったものを無理なく計画的に」が合言葉

それぞれが自分に合ったフリーローンを探しているイメージ

フリーローンは種類も様々で、今回取り上げた大手メガバンク、ネット銀行取扱いのもの以外にも、

各地方銀行が取り扱っているフリーローンもあるので、

その中から、自分が利用できるものを賢く選ぶことが大事です。

 

更に、今現在、各金融機関が競うように多種多様なサービスを展開するようになってきました。

カードローンやキャッシングサービスなどを筆頭に、自分の用途によって選べる選択肢が非常に多いのが現状です。

 

そのため、ややこしいことは面倒だからと特に調べもせずにこういったサービスを利用して、

後で大きな後悔につながってしまう…というケースも多々存在するのです。

 

金融サービスを利用するときに、何よりもまず大事なことは、

「自分にあったものを無理なく計画的に利用すること」が一番大事なことでしょう。

 

今回取り上げたフリーローンも「お金を借りる」サービスですから、

お金をしっかりと返すことも含めて利用しなければなりません。

 

そのためには、まず自分が「何のために」借りて、「どうやって」返すのかを明確に決めてから、

自分の目的に合ったサービスをしっかりと下調べをしてから利用することが求められるでしょう。






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