フリーローン・カードローンおすすめ比較【カードローン延滞のデメリットとは?延滞しないためのポイントって?】

カードローン延滞のデメリットとは?延滞しないためのポイントって?

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カードローンを利用する際に、最も気をつけなければならないことの1つとして挙げられるのが、延滞をせずに完済を目指す、ということになります。

カードローンの返済を延滞してしまうと、様々なデメリットが生じることが考えられるのですが、具体的はどのような不利益を被ることとなるのでしょうか。

延滞を防ぐために役立つポイント等と、併せて解説を行っていきます。

 

カードローンの返済を延滞してしまうとどんな不利益を被る?

絡まる紙

 

まずは、カードローンの返済を延滞してしまうことで生じる、具体的なデメリットについて解説を行っていきます。

 

・信用情報が傷つく恐れがある

ローンの延滞してしまうと、当然ながら自身の信用情報に傷がついてしまう恐れがあります。

ローンの延滞歴というのは、各金融機関が共有している信用情報に一定期間掲載されてしまうわけですから、カードローンを契約している金融機関以外の金融機関と新たに取引をしようと考えても、審査が通りにくくなってしまうのです。

また信用情報が傷つくことによって、カードローン以外のローン審査が通りにくくなってしまったり、現在利用しているカードローンの利用限度額が減額されてしまうなどの恐れもあります。

 

・遅延損害金が発生する

カードローン商品の殆どは、支払が延滞した場合には遅延損害金が発生する仕組みとなっており、延滞した日数に応じて延滞損害金を支払う義務が生じます。

延滞損害金とは、延滞してしまったことに対する罰則金のような性質のもので利息とは別に追加で支払う必要があります。

レンタルCDやレンタルDVDの返済を遅滞してしまった時に発生する延滞料金をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

カードローンの延滞損害金として支払ったお金については、利息にも元金にも充てられることはないので、完全な罰則金のような側面があります。

なお、各カードローン商品には貸付金利とは別に延滞損害金の適用利率も別途設けてあることが一般的で、損害遅延金の利率の相場は年20.0%となっています。

 

例えば利用残高が10万円あり、20日間支払が延滞してしまった場合には、

10万円×20.0%÷365日×20日=約1096円

という具合に、約1096円の延滞損害金を支払う義務が生じるのです。

 

延滞損害金は通常の利息よりも高い金利設定になっているので、総支払額節約のためにもぜひとも支払は避けたいものですね。

 

カードローンの延滞を防ぐためのポイントって?

オーダーを取る人

 

次にカードローンの延滞を防止するために役立つ情報などについて、紹介を行っていきます。

 

・返済方法は口座振替にする

うっかり入金忘れを防ぐための最も効果的な返済方法として、おすすめしたいのが口座振替による返済です。

ATMによる返済や振込みによる返済の場合、うっかりによる返済忘れのリスクが高い返済方法だと言っても過言ではありません。

口座振替ならば毎月自動的に返済をしてくれるので、給与指定口座などの毎月定期的に入金がある口座を返済口座としていれば、延滞すること殆ど考えられないといえるのです。

なお、別途返済専用口座を作成して返済管理をしているという場合には、給与指定口座などから毎月一定額を自動送金する設定をしておくと良いでしょう。

さらに万が一残高不足になってしまうリスクを考えると、カードローンの返済口座に自動うう氏機能(当座貸越など)を設定しておくと、さらに延滞リスクを下げることができます。

 

・アラートサービスを利用する

カードローン契約後は、マイページにログインして利用残高や返済スケジュールの管理などが行えるようになっているケースが多いのですが、多くの金融機関では、マイページに便利なサービスの1つとして、アラートサービスが利用できるようになっています。

アラートサービスとは、返済日が近づくとメールなどで返済期日が迫っていることを知らせてくれるサービスとなっています。

アラートのタイミングについては利用者が任意で設定できる事が多いので、返済日の3日前と当日、前日と当日など、当日を含めて複数回アラートしてくれるように設定しておくことで、入金忘れを防ぐのに大いに役立つといえるでしょう。

もしも自分が契約しているカードローンにアラートサービスが無いという場合には、ヤフーカレンダーやグーグルカレンダーなどのインターネットカレンダーサービスを利用すれば、同様にメールなどで返済期日が迫っていることアラートをしてもらえるので、これらのサービスをうまく利用しましょう。

 

まとめ

 

カードローンの返済を延滞してしまった場合、割に合わないと言っても過言ではないくらいの厳しいペナルティが課せられることとなります。

総支払額節約や今後も快適にカードローンを利用するためにも延滞は絶対に避けたいものだといえるでしょう。

なお、カードローンの延滞を防ぐためには、口座からの自動引き落としや自動で返済日を知らせてくれるアラートサービスを利用するなど、返済管理の一部をオートメーション化することが有効であると考えられます。

すべて自分自身で管理するのではなく、一部を自動化することで、延滞リスクを大きく軽減することが可能となるのです。






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