フリーローン・カードローンおすすめ比較【みずほ銀行カードローンの金利・審査・返済などを徹底検証!】

みずほ銀行カードローンの金利・審査・返済などを徹底検証!

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みずほ銀行カードローンがおすすめな人はこのタイプ!

■みずほ銀行をメインバンクに利用している方

みずほ銀行カードローンは、前提条件としてみずほ銀行の普通預金口座を持っていなければなりません。

しかも、みずほ銀行をメインバンクに使っている方でしたら、そのメリットはさらに大きくなります。

みずほ銀行カードローンには「自動融資機能」があり、口座引き落としの残高不足が懸念されるとき、みずほ銀行カードローンが不足分を自動的に融資してくれ、引き落としができなくなるのを防いでくれます。

そして、みずほ銀行のキャッシュカードをすでに持っている方は、キャッシュカードにローンカード機能を搭載することもできるのです。


みずほ銀行カードローンの申込方法

みずほ銀行カードローンには、様々な申込方法が用意されています。

■インターネット

みずほ銀行カードローンで主流となっているのが、インターネット(パソコン、スマートフォンなど)を使った申込方法です。

みずほ銀行の口座を持っているか、持っていないかで申し込みの流れが多少異なります。


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■モバイル

ガラケーやスマートフォン専用のモバイルサイトから申し込むことも可能です。

バーコード読み取り機能のあるモバイル端末でしたら、ホームページにあるQRコードを読み取るだけで簡単にアクセスできます。

流れは、以下のようになっています。


①申し込む

みずほ銀行モバイルサイトにアクセスして、申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。


②審査がある

みずほ銀行や保証会社による審査があります。


③審査結果の連絡がある

審査結果にかかわらず、入力したメールアドレスに審査結果の連絡が来ます。

契約可能の場合、契約書とともに郵送でも連絡がされます。


④契約する

みずほ銀行の普通預金口座を持っている方は、契約書類が郵送されてきますので、記入の上返送します。

みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方は、普通預金口座を開設してから、契約書類に記入して返送してください。


⑤利用する




■郵送

①申し込む

カードローン申込書、本人確認書類、収入を証明する書類(限度額200万円以上の場合)を同封のうえ、申し込みます。


②審査をする


③審査結果の連絡、契約

希望の限度額通りに契約可能な場合、キャッシュカード兼用型を選択していればすぐに利用可能です。

カードローン専用型を選択した方は、1~2週間ほどで専用ローンカードが送られてきます。

希望の限度額よりは低くなるが契約可能な場合、電話でその旨を連絡されます。

別途郵送でも連絡が可能です。




■電話

①電話で申し込む

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話をします。

オペレーターにつながりますので、口頭で申し込みが可能です。


②審査をする


③審査結果の連絡

契約可能な場合、電話にて融資可能の連絡をし、別途郵送でも連絡をします。

契約できない場合は、郵送での連絡となります。


④契約をする

契約書類が送られてきますので、みずほ銀行の普通預金口座を持っている方は、契約書類を返送して届いたら利用可能です。

みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方は、普通預金口座開設完了後に、契約となります。




■窓口

①来店して申し込む

営業時間内にみずほ銀行窓口に来店して申し込みます。

その際には、本人確認書類と収入証明書類(限度額200万円以上の場合)、印鑑を持参してください・


②審査をする


③審査結果の連絡、契約

希望の限度額通りに契約可能な場合、キャッシュカード兼用型を選択していればすぐに利用可能です。

カードローン専用型を選択した方は、1~2週間ほどで専用ローンカードが送られてきます。

希望の限度額よりは低くなるが契約可能な場合、電話でその旨を連絡されます。

別途郵送でも連絡が可能です。


みずほ銀行カードローンの審査の事いろいろ

■審査結果の連絡方法

みずほ銀行カードローンの審査結果の伝え方ですが、申込方法によって微妙に異なります。

パソコンなどのインターネット、ガラケーやスマートフォンサイトから申し込みの場合、入力したメールアドレスに審査結果の連絡が来ます。

郵送、電話、来店で申し込みの場合で契約が可能な場合には、基本的に電話で連絡が来ますが、契約できない場合には郵送で連絡が来ます。


■審査から融資までの時間は?

審査の結果融資可能と判断され、融資を受けるまでの時間も、申込方法やみずほ銀行の普通預金口座の有無によって大きく異なります。

インターネットから申し込んだとしても、みずほ銀行の普通預金口座を持っていなく、改めてローン専用カードを発行してもらう際には、1か月以上かかります。


みずほ銀行カードローンの借入方法は3タイプ

■ATMからお金を借りる

みずほ銀行カードローンでお金を借りる際に、主流となっているのがATMを使った借入です。

みずほ銀行ATMはもちろんのこと、ゆうちょ銀行やその他提携金融機関、セブン銀行やイーネット、ローソンATMといったコンビニATMからも借り入れが可能です。

ただし、ATMの種類や時間帯によっては手数料が発生しますので、注意が必要です。


■振込による借入

みずほ銀行カードローンでは、ローンカードを使わずとも振込による借入も可能です。

ただし、振込による借入を利用できるのは、みずほダイレクトに加入している人だけですので、加入しましょう。



みずほ銀行カードローンの返済方法をチェック!

■みずほ銀行カードローンの返済方式は?

みずほ銀行カードローンでは、「残高スライド方式」と言う返済方式を採用しており、借入残高に応じて毎回の返済金額が変動する返済方式です。

利用残高に応じて、毎月の返済金額は以下のように変動していきます。

利用残高 返済額/月
残高1万円未満 利用残高全額返済
残高1万円以上100万円未満 1万円返済
残高100万円超200万円以下 2万円返済
以降、残高100万円増額ごと 2万円に1万円を加算した金額を返済

■約定返済

みずほ銀行カードローンの基本的な返済は、約定返済です。

約定返済とは、毎月決められた日に返済をすることで、みずほ銀行カードローンの場合は毎月10日(10日が銀行休業日の場合はその翌営業日)です。

他の消費者金融や銀行カードローンでは、ATMやインターネットからの約定返済が可能なところもありますが、みずほ銀行カードローンの約定返済は口座引き落としのみです。

■繰り上げ返済も利用できます!

みずほ銀行カードローンでは、約定返済をした上で金銭的に余裕があるときに、任意返済を行なうこともできます。

ATMからも繰り上げ返済を行なうことができますが、ATMからの返済には手数料がかかります。

ちなみに、ローンカード専用かキャッシュカード兼用化によって、繰上返済可能な金融機関ATMが異なります。


・カードローン専用…イーネット、ローソンATM、セブン銀行、ゆうちょ銀行

・キャッシュカード兼用…イーネット、ローソンATM、セブン銀行


ちなみに、みずほ銀行ATMはカードローン専用、キャッシュカード兼用のどちらでも任意返済に対応しており、平日8時15分~18時までに利用すれば、手数料はかかりません。

みずほダイレクトに加入していれば、インターネットや電話からも繰り上げ返済をすることもできます。

手数料もかかりませんが、受付時間が平日0時~15時ですので、注意してください。







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