フリーローン・カードローンおすすめ比較【じぶん銀行カードローンは土日の審査も可能?借入までの流れをまとめ!】

じぶん銀行カードローンは土日の審査も可能?借入までの流れをまとめ!

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じぶん銀行カードローンの特徴

じぶん銀行カードローンはこんな人におすすめ

■すぐにお金を借りたい人

すぐにお金を借りたい人にとって、じぶん銀行カードローンは選択肢の一つです。

なぜならば、じぶん銀行カードローンは最短で申し込んだその日のうちに融資を受けることができるのですから。

ネット専業銀行ならではのスピーディーな審査が可能です。


■いつでもどこでも借りたい人

じぶん銀行カードローンはネット専業銀行のため、自社ATMを持っておりません。

その代わり、全国各地にあるコンビニATMを利用可能です。

他の銀行カードローンや消費者金融では、提携ATMを利用すると、108円~216円の手数料が発生しますので、結構大きな出費です。

しかしじぶん銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、そしてゆうちょ銀行のATMならば、利用時間や利用回数にかかわらず手数料無料で利用できるのです。


じぶん銀行カードローンの申込方法

■じぶん銀行カードローンの申込方法の流れ

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じぶん銀行カードローンの申込における注意点

じぶん銀行カードローンの必要書類

じぶん銀行に口座を持っていない人は、本人確認書類の提出をしなければなりません。

その際に有効となる本人確認書類は、以下のようになっています。

  1. 運転免許証
  2. 運転経歴証明書
  3. 健康保険証
  4. 日本国発行のパスポート
  5. 個人番号カード
  6. 住民基本台帳カード
  7. 在留カード
  8. 特別永住者証明書
  9. 外国人登録証明書

①~⑨について、いずれの場合も必ず有効期限内のものを用意してください。

①②については現住所が記載されているものを両面コピーで用意し、現住所が記載されていない場合には別途書類を提出してもらう場合もあります。

③については裏面に現住所を記載の上、氏名と生年月日。現住所の記載のあるページをコピー、カード型の場合には両面をコピーして提出してください。

④については、写真と旅券番号記載ページ、現住所記載ページ、外務大臣印のあるページをコピーの上提出してください。

⑤については、提出するのは表面で、必ず現住所の記載があるものを提出してください。

⑥については、顔写真付き共通ロゴマーク、QRコード記載のカードしか有効でありません。

QRコードなしやシールで貼り付けられたカードは使えません。

⑦については、在留資格が「永住者」と記載されているものに、⑨については在留資格が「永住者」「特別永住者」と記載されているものに限ります。


本人確認書類以外にも、限度額が300万円超の場合には収入を証明する書類が必要となります。

収入証明書類は、以下の書類のいずれか1点のコピーです。

  • 前年度の源泉徴収票
  • 前年度の住民税決定通知書
  • 地方故郷団体が発行する所得証明書(課税証明書)

個人事業主の方は、確定申告書控えのコピーも提出してください。


じぶん銀行カードローンの審査

■審査を行なうのはアコム


■在籍確認の審査について

じぶん銀行カードローンでは、勤務先の確認のため、勤務先に電話をする「在籍確認」の審査を実施しています。

じぶん銀行からの電話は、平日9時~20時、土日祝日は9時~17時に電話があります。

消費者金融の場合、企業名を出されると借金とばれてしまうため担当者の個人名で電話をしますが、じぶん銀行カードローンの場合は、銀行名を出してもすぐに借金とは分からないため、銀行名を出して電話をしてくるようです。


じぶん銀行カードローンの借入方法

■じぶん銀行カードローンの借入金利

じぶん銀行カードローンの借入金利は、利用者や利用目的によって異なります。

通常金利 金利年2.2%~17.5%
誰でもコース 金利年2.1%~17.4%
借り換えコース 金利年1.7%~12.5%

(2016年12月14日現在)


■振込融資

じぶん銀行カードローンでは、じぶん銀行カードローンのサイトにアクセス、またはローンセンターに問い合わせの電話をして、振込を依頼してください。

~翌営業日に振込がされます。


じぶん銀行カードローンの返済方法

■毎回の返済金額

じぶん銀行カードローンでは、借入残高と借入金利に応じて、毎回の返済金額が異なります。

借入残高10万円以下の場合、適用金利によって以下のように返済額が異なります。

金利 返済額
年9%以下 1000円
年9~13% 1500円
年13%以上 2000円

借入残高にかかわらず、適用金利が高いほど毎回の返済金額は大きくなります。


■提携ATMを利用した返済

じぶん銀行カードローンでは、借入と同様に、提携ATMを利用した返済も受け付けています。

利用可能な提携ATMは、以下のようになっています。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行

銀行カードローンの中には、提携ATMからの返済で手数料をとるところもありますが、じぶん銀行カードローンは一切手数料を取りません。

最小返済単位は1000円ですが、提携ATMが硬貨入金に対応していれば、1円単位で返済ができますので無駄がありません。

原則として24時間365日返済可能ですが、メンテナンスの際は利用できません。


■自動支払いによる返済

提携ATMからの返済以外に、じぶん銀行カードローンでは「自動支払い」にも対応しています。

自動支払いとは、いわゆる自動引き落としのことであり、他行口座では利用できません。

自動支払いを利用するためには事前の申し込みが必要ですが、契約時に「自動支払い返済」を指定しておけば、改めての手続きは必要ありません。

提携ATMからの返済は、約定返済、随時返済ともに対応していますが、自動支払いによる返済は、じぶん銀行口座を持っている方に限られ、しかも約定返済しかできません。

また、返済周期にも指定がありまして、「毎月指定日」の返済のみ自動支払いが使えます。

「35日ごとの返済」には使えませんので、注意してください。


■定額自動入金サービス

じぶん銀行カードローンには、「定額自動入金サービス」もあります。

定額自動入金サービスとは、利用者本人名義の他行口座から、毎月一定金額を利用者本人名義のじぶん銀行口座に入金できるサービスです。

定額自動入金サービスは、以下のような方に利用価値が高いサービスです。

  • 自動支払いを利用したい方
  • 他行口座に給与振込や年金振込がなされる方
  • ATM利用が面倒くさい方

自動入金日は、毎月6日か26日の好きな方を選べます。


1万円以上1000円単位で利用可能ですが、他行口座からじぶん銀行口座へ入金されるまでには、4営業日必要となりますので、入金までは時間的余裕を持っておきましょう。







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